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2026/02/05 23:06 |
さよならマイケル。




マイケル・ジャクソンの追悼式典をテレビで見て、いっぱい泣いたよ。

マイケル・ジャクソンは特に好きな歌手ではなかったけど、涙いっぱい出た。

世界中の人達にこんなに愛されてるんだって「想い」がすごい伝わってきたからかな。



「マイケル・ジャクソンの曲、聴いたことねぇや・・」って思ってたけど、

テレビでマイケル特集を見たら、聴いたことある曲ばっかだったのに驚きました。



小学生の時に子供会の舞台で使ったのは、
マイケル・ジャクソンの「今夜はBeat It」だった。


中学生の時に英語の授業で聞いて英語の練習をしたのは、
ジャクソン5の「I Want You Back」だった。


歌詞が素敵だなぁって思って誰の曲かわかんないのに聴いてた曲は、
ジャクソン5の「I´ll Be There」だった。



・・お世話になってた。



だから泣けたのかしら。あんなに。尋常じゃない涙だったからね。


マイケル・ジャクソンは整形の話とか、
性的虐待のゴシップがいろいろあったみたいだけど、
それでもあんなに最後の最後まで世界中の人達に愛されてた。


死んじゃったら体なんて燃えて消えちゃうし、外国なら埋葬されちゃうし、
人間、見た目とか気にするの、あんまり意味無いことなのかなぁって思った。


みんなマイケルの「心」が好きだったんだと思う。そう思う。


あたしのマイケル・ジャクソンの印象は「繊細」と「純粋」

 

生きにくかっただろうなぁ、この世界は。
でも生きたかっただろうなぁ、この世界で。

 

でも生き物の生死は決められないからね。
生まれた時から決まってる。とも言うからね。

むしろ「生まれた時から決まってたんだ。」
とでも言い聞かせなきゃ、あまりにもツライからね。

本当に愛する人との別れとかっていうのは。

一種の自己防衛かもしれないね。

こんな術、他の動物にはないかもね。




なんか、健気。

「人間」って健気な生き物。

そう思ったら、また、ちょっと泣けてきた。



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2009/07/10 00:41 | Comments(0) | TrackBack() | 愛やら恋やら
待ち合わせは今宵、狂い咲いた星空で。

「想い」と「言葉」をもっと大切に扱いたい。

と、常々、思います。

あたしは言葉づかいが悪いんです。

それに加えて「想い」を「言葉」に変換するのがどうもヘタクソらしいんですね。

話の意味が分からないよって何度言われたことか・・話飛びすぎって何度言われたことか。



頭の中で暴走する「想い」を文字にすることで、一時的にであっても、鎖で繋いでおける。

文字を繋ぎながら、自分の心と体も繋いでいく。という作業を大切にしたいです。

その為にブログを書きます。

見直すために努力します。

「あたし、頑張ってます。」

とか言うと、エラそう。

だから言いますまい。

「頑張ってる」など。

言えますまい?



家でも病院でも、

「あ、コレ今、言わなきゃ」

と思っても、言葉出てこないんだよね。

「伝えよう!」と思うと、途端に「想い」が頭ん中で宙返りして、そのまま戻ってこない。

「おぉーい、ドコ行ったぁ?」ってな具合に、はるか遠くへ飛んで行ってしまう。

というか、

飛んで、逝ってしまう。

の方が正しいような気がします。

想いが逝く。死んじゃう。

しばらくしたらむくむくっと生き返るんだけど。

話してる途中で何の話してたのか分からなくなるよー。

ホントすみません。ホントごめんなさい。

主治医の先生とか、仕事とはいえ、時間をさいて話聞いてくれてるのに、ホント申し訳ない。

そういえば、いちど、前に、先生のことを、
「あんた」って書いていました。ブログに。後悔。

ノリで書いちゃったーごめん。とか言えたらいいんだけど、

本当は覚えてないんです。とかマジ言い訳にならない。

覚えてなくてもやってるのはあたしなんだからね。

あたしがあたしの指揮を執らないで誰が執る!?

肝に命じて気をつけます、「言葉づかい」

地道に続けます、「言葉繋ぎ」

頑張ります、「心繋ぎ」



そして今日は病院だった。

先生はレッドカード制度を無しにしてくれると言いました。

ありがたい。

とてもありがたい。

その話、あたしの中でどんどん大きくなっていっちゃってたから。

ふいに先生が言ってくれた言葉で、正直、涙出そうになってしまいました。

体中の力が、ふわぁって抜けた。

軽く、意識、遠のいた。

いや、冗談じゃなく。

ホントに眩暈が。

でもよかった。

ありがとう。




そういやぁ、今日は七夕だ。

織り姫と彦星は無事に会えたのかしら。

ベランダから乗り出して、天の川を探して見てみた。

今朝の天気予報で「沖縄はキレイな星空が見える」って言ってたから。

でも、月が満月に近くて、何だか眩しくて、目を凝らしても星3コしか見えなかった。


・・・・・・・・。

まぁ、いいよね。

1年にいちどだもん。

2人っきりにしてあげよう。

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜ *・゜゚・*:.。. .。.:


去年、短冊に書いたあたしの願い事は叶わなかった。

何枚も書くと、効力が薄れるような気がして、
今いちばんの願いを、ていねいに、いちまいだけ書いた。



「聖くんが元気に戻ってきますように。」



「聖くん」とはあたしの数少ないお友達だ。
入院中に自殺を図って、そのまま別の病院に移ってしまったお友達。



「聖くんが元気に戻ってきますように。」



聖くんは一命を取り留めたみたいだけど、
移った先の病院で、今年、もういちど自殺を試みて、
そのまま、お星さまになってしまいました。

さっき、あたしはそのことを思い出して、泣いた。
きっと、一生、七夕になると、聖くんのこと、想い出すんだろな。


「聖くんが、今、辛くありませんように。」


今年の願い事いちまい。
叶いますように。

見えない星空に願った。



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2009/07/07 23:41 | Comments(0) | TrackBack() | 夢見る夢子
割れた水風船
あたしは怒った。

お母さんに約束をやぶられたから。

いつもホントささいなことなんだけど。

積もり積もって大きくなって大爆発したよ。



あたしが「世界でいちばん嫌いな場所」で長いこと待たされた。

2位の「病院」を大きく引き離しての堂々トップな場所。


時間にして4時間。わお。

あたしは「ココ好きじゃないから。居ると苦しいから早く帰ろうね。お願いね。」

って頼んで、の4時間。


お母さんは用事を全部自分がやろうとして、他人にモノを任せられない人です。

他人の用事も嬉々として請け負う人なのです。

他人の幸せのために何かするのが好きな人なのです。

分かってるんです。

もうずっと一緒に暮らしてきましたもん。

分かってるんです。

誰よりも近くで見てきましたもん。

昔から他人のためなら家族のことなんかいつも後回しです。

あたしの約束が入ってても、後に入ってきた他人の約束が優先されます。

他人の用事をやりまくってやりまくってやりまくって、それで最後の最後、余裕があれば。

ちょこっと、そこでやっと、あたしとの約束を思い出してくれます。


「ごめんね。」


のひとことで闇のかなたへ葬られるあたしとの約束たち。

「心」はいくつ死んだのかしら。




「お母さんの用事はお母さんじゃなくても出来るのに。」

ってポツリとつぶやきソファーで体育座り。

で4時間ぼ~っと何もしないで、窓の外の、死ねそうなぐらい高く突き抜けた、空の青を見てた。

あたしの目はおかしいのかなぁ、と常々思うんだけど。

空間に模様が付いてるのです。

壁にも床にもどこにでも。

空間を浮遊する細かい粒子みたいな粒。

まいにち模様は変化して、時にしましまの隊列を組んでみたり。

水みたくサラサラ目の前を横断してってみたり。

特に空ではいつも「光の粉」が見える。

目のゴミか、と疑ったのですが、どうも違うんだよね。

目のゴミは目のゴミでちゃんと見える。全然違うの。

糸くずがふわ~っとか、微生物がチカチカ!みたいな感じじゃないの。

平面的じゃなくて奥行きが感じられる。

とにかく、空の光の粉は眩くてものすごくキレイなので、結局4時間見てました。

が、やっぱ「4時間は長げぇダロ。」と気付きました。


約束を守らなかったお母さんに怒ってたけど、

許すことが出来ない自分にも怒ってた・・というか、哀しかった。


だから時計の針がちょうど午後1時半を回ったところで、あたしはソコを飛び出した。

あたしはそうとう怒っていました。

怒りってすごいです。

何でも壊せそうです。

何もかも。


「ごめんね。」後から追ってきたお母さんに、

履いてたパンプスを地面に投げつけてカバンも投げつけました。

お母さんが傷付くような事もたくさん言った。

でも、言ったと同時に自分もどんどん傷付いていった。

とにかく全て、持ってたモノも酷い言葉も想いも、全て投げつけて走った。

この歳にして全力疾走って、そうそう無いよ。


あたしが嫌いなソコは家から車で1時間弱の所だから、当然、土地勘は全く無い。

30分ぐらい歩いたり走ったりした。

猛暑でアスファルトが焼けてた。

裸足だったモンだから、
足の裏に水風船くっつけたみたく、
水ぶくれだらけになってしまった。

それに気付いた時には、両足の水風船は割れて、もう、1歩も歩けなくなってしまってた。

焼けたアスファルトの上で弾む足と、
映し出される影だけ見て彷徨ってたから、
知らない土地でまさかの迷子です。

モノも言葉も想いも、全部、投げつけて捨てて走って来たから、
あたしには何も残ってないような気がした。

古いアパートの、駐車場の隅っこで体育座りして、ぐったりしてたあたしは、
約1時間後、お母さんの友達によって発見されました。



今はもう、家に居て、いつもの生活に戻ってるんだけど、
一度割れて弾けた「心」は、もう元に戻らないのかなぁ。

と、そう思います。
思ってしまいます。

足の裏で、割れて弾けた水風船は、時間が経てば、

何も無かったかのように元に戻るんだろうなぁ。

しばらく痛ってぇだろな、この足の裏。



でも「もう歩けなーい。」って訴えてるのは、

どうも「足の裏」の方じゃなさそうです。



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2009/07/06 22:26 | Comments(0) | TrackBack() | 白と黒と時々グレー
だいじょうぶ。
先生がレッドカードで退場するのは、まだわからない。

まだ現実には起こってないし、起こるとしても火曜日・・まだ先だ。

いつもの取り越し苦労かもしれない。

ただ心配性なだけかもしれない。


まだわからない。

だいじょうぶ。

だいじょうぶ。

来た時に受ければいい。



あたしは嫌われてるから。

とか。

きっとあたしが重荷だから。

とか。

めんどくさくなって捨てたいんだ。

とか。


大好きな人の気持ちを疑ってしまうけれど。

今度の診察はあたしのこういうモノ含めて、

気持ちを、手紙にして、先生に読んでもらおう。


話はわかるはずだ。

気持ちは伝わるはずだ。

あきらめるまで先生を信じ切ろう。

それがあたしに今できるいちばんだ。

2009/07/03 10:29 | Comments(0) | TrackBack() | 白と黒と時々グレー
いちばん
やべぇー朝キター!

┣¨┣¨┣¨≡ヘ(*`Д´)ノ┣¨┣¨┣¨

寝れねぇ。
 
夜明けっていちばん嫌い。
 
なんだか気持ちが無駄に焦るし。
 
明るくなる前に消えなきゃって思ってしまう。
 

ついでに言うと、もー病院嫌じゃあ。
 
イエローカードとかレッドカードで退場!とか嫌じゃあ。

もー昨日、腕切ったー。
 
レッドカードで確実に退場だよー‥先生が。
 
あたしじゃなくて先生が。
 
それが超つれぇー。
 
まだあたしが退場させられた方がマシ。


あああああぁぁぁぁぁあああぁぁあぁあぁあぁぁぁ


この前先生は「退場すんのはボク。ボクの力不足のせい」って言ったね。

馬鹿なあたしにわかりやすくていねいに例え話で話してくれたね。
 


「例えば、ボクが寿司屋をやっていたとして、 
 そこに日本料理を食べたい外国人が入ってきたとします。
 その外人は寿司屋のボクに向かってこう言います。 

 『テンプ~ラ、ク~ダサイ!』 

 でもボクは寿司屋だから、寿司は握れても、天ぷらは作れません。 
 
 まぁ・・その人に情が移って、1度ぐらいは天ぷら作ってあげるかもしれない。
 でも、たぶんその天ぷらはクソまずくて本物じゃない。

 その人に美味しい正しい天ぷら食べてほしいから、
 だからボクは、美味しい正しいてんぷら屋さんを紹介したい。
 
 ボクはあなたに出来るだけ早く元気になってもらいたいから、
 寿司屋(薬物療法専門)のボクは退場して、ボクより腕の良い、
 他の天ぷら屋(カウンセラー)の医者を紹介しようか? って言ったんだよ?わかった?」



あたしが食いしん坊だからか?
食べ物の例えで、すげぇわかったけど。


そこには先生の「心」しかないよね? あたしの「心」は?

「今は、先生の天ぷら食べたい」んじゃダメなんですか?
 
つーか、あたしがそう言ったらたぶん先生はまたこう言うんデショ?


『ボクのこと好きだからって側にいたいと思っちゃダメ。
 ボクの目的は、医者の目的は患者と離れる事なんだよ。
 依存してしまったら、いつまでたっても病院卒業は出来ない。』


あたし、依存とか、それだけはダメ。 なのはよくわかってるよ?
 
先生に恋した瞬間から何十回、何百回、何千回、何万回と呪文の様に唱えて考えてるよ?
 

そりゃ病気は治りたいですよ、苦しいですもん。
 
そりゃ美味しい正しい天ぷら食べて早く元気なりたいですよ。


先生は、寿司屋(薬物療法)と天ぷら屋(カウンセリング)は違うと言うけれど、

元を辿ればどちらも「心を診る」に行き着くんじゃないのかなぁ。
 
いちばんに大切に考えるのは患者さんの「心」なんじゃないのかなぁ。
 

違うのかなぁ?


あたしが馬鹿で単純だから、表面しか見えてなくてそう思うだけかなぁ。
 
それとも先生は精神科医だから「心」について、
深く深く勉強し過ぎて簡単な単純なことを忘れてしまったのかなぁ。
 

あたしは先生への恋心を抜きにしてそう思っているつもりなんだけど。


それ抜きにしても、「今」はまだ、先生のがいい。
 
って想うあたしの「心」は? 何処へ行くの? 消えてくの?

今、いくら美味しい正しい天ぷら食べても満たされないと思う。



「医者」と「患者」という関係であれ、あたしたちは出会ってしまったんだよ、先生。

どんな形であれ「心」は交わってしまったんだよ、先生。
 


もういちど言っていい?

大事なのは「心」デショ、先生?
 
病気が早く治ればそれで全部いいの、先生?

あたしは、そうは思わないし、思いたくないよ、先生?


 
「病気」は治るかもしれないけど、きっと「心」にしこりが残る。
 


「あの時こうすればよかった」とか「もしこうだったら」とか、

何が良くて何が悪かったかなんて、所詮、結果論でどーとでも言える。
 
物事は両方やってみて初めてどっちが良かったか判断出来るもんデショ?



だからあたしは、先生の言うとおり、
いつかは先生を卒業して美味しい正しい天ぷら屋に行くと思う。



でも「今」は、まだその考えに「心」が付いていかないんだよ。
 
先生には、そのあたしの「今の心」の状態をわかってほしい。
 


いつの日か、美味しい正しい天ぷら食べて元気になっても「心」が満たされなかったら。
 
また先生の、あのクソまずい天ぷら食べに行ってもいい?

たぶん、そのクソまずい天ぷらが、 あたしにとったらある意味いちばんなんだけどね、先生。



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2009/07/02 06:54 | Comments(0) | TrackBack() | ラブレター
かめかめ波~~~
お母さんの友達に「かめかめおばぁ」と影で言われてる人がいる。

「かめかめ」とはすなわち「噛め噛め」のコトで、「食べろ」の意味で、沖縄の方言です。


このおばぁ、とにかく何っっっでも食べさせようとする。


この前、お家におじゃました時に、コーヒーと紅茶を出されたと思ったら、

「昨日の夕食あまったからさぁ~」つって皿に山盛りの煮物。

「ウチの者、誰も手つけなくてよ~」つって鍋ごと魚の煮付け。

「あたしはさ~朝はパン派ってば~」つってパンどっさり。

「味噌汁も飲めばいいさぁ~ねぇ」つって台所であっため出した。

「いとこのアケミから貰ったさぁ~」つってフルーツてんこ盛り。


でもこんなん序の口だった...


その後、手作りのマフィン出て、フルーツグラノーラと牛乳出て、白米出て、パスタ出て、自家製コーヒーゼリー出て、自家製のぬか漬出て、自家製ピクルス出た。


もーえとせとらーで、えんどれすー。


何が何だかわかんなくなっちゃってた。テーブルが。

明らかに何らかのお祝いパーティしちゃってた。量が。

相撲部屋にお呼ばれしちゃったかしら?ぐらいの衝撃があった。


その後も「かめかめ攻撃」はおさまらず。


「若いんだからもっとかみなさい!(食べなさい!)」

・・・喰っとるよ。


「早くかまんと無くなるよ~」

・・・無くなんねぇよ。


「ゆんたくしないでかみなさい!(お喋りしないで食べなさい!)」

・・・ゆんたくが唯一の箸休めって気付いたげてー。



とにかく、世話好き。かめかめおばぁ。毎日元気にかめかめ攻撃。



昨日も「なっちゃん、スイカ切ったからかめばいいさぁ?こっち置いとくから」って言われたんだけど、

その時あたしは、ちょっとお母さんに頼まれた書類をパソコンで作ってて、手が離せなかったのね。


そしたら3分も経たないうちに、

「なっちゃん、早くかみなさい!」
「なっちゃん、スイカぬるくなるさぁ!」
「なっちゃん!なっちゃん!なっちゃーん!」

「なっちゃん、かめぇーーーーー!!!」


んもー 怒。


「はいはいはいはい」つってスイカ見たら、種、全部取り除かれてた。


「あんたが遅いから種取っといたさぁ~」って。


・・・・・・・・・。


もうホントやめて欲しい。

すごい、ご厚意で、ありがたい話なんだけど、是非やめて欲しい。

あたしスイカは種ごと食べたい派なんですよ。

種あってのスイカみたいなとこあるんですよ。

それをもう・・ただボコボコ穴開いた、
ぐちゃぐちゃの赤いだけのアイツに涙すら出てきた。


「はい、早く、かめ~かめ~」


それ、もうさっきから何十回も聞いてっから。

「かめはめ波」ならぬ「かめかめ波」出しすぎだから。

天下一武道会あたりで戦わせたら、きっと悟空もたじたじだから。



「あの地球人(クリリン)はよく食べよったさぁ~」って言ったら、

「クリリンのことかぁーーー!!!」って叫ぶんだろうなぁ、悟空。



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2009/07/02 02:46 | Comments(0) | TrackBack() | 愛すべき変な人達
甘い蜜の香り
例えば、あたしがもっと我慢をすれば、お父さんは怒ったりしないのかな。

例えば、あたしが自分の気持ちをもっと隠せば、お母さんは苦しくなくなるのかな。


恋焦がれて想い描く、「理想の家族像」があまりに幸せすぎて、それからかけ離れている自分の家族が歯がゆかった。

家族間の問題を、小さい頃から、自分だけが順応できなくて、うまく対応できなくて、
心の葛藤をじょうずに整理できなくて、いつも「毒」を飲み込むみたいに、苦しかった。

むせながらも気持ち悪くて吐いてしまっても、黙って「毒」を飲み続けるしかなかった。

飲み続けた結果、あたしが家族の「毒」になった。



人はそれぞれ白と黒の両方の面を持っている。

人との関わりの中で割り切れるところは割り切って、

かわせるところはうまくかわして、自分に無理のない程度にごまかしごまかし、

歩み寄れるところは歩み寄り、まともにガツンとぶつからないようにしながら生きていると思う。

白でもなく、黒でもなく、グレーゾーンで。


それであたしのお父さんも、お母さんも、お兄ちゃんも、妹も、互いに生きていたと思う。

お母さんはお父さんを怒らすのが得意で、お父さんはお母さんを悲しませるのが得意だった。

お兄ちゃんと妹は、そんな2人をそのまま「受け入れる」事で自分を保ってた。

ある意味「あきらめてる」って言ったら、
言葉が、変に自由に飛び回ってあたしの胸に突き刺さるんだけど。

「そのままを受け入れる」ことがあたしには出来なかった。

あたしは、家族の中でひとり、自分だけ「異物」だと感じていた。

奥歯に挟まった得体の知れない変なモノのように。

無理やり付けさせられた重い着け爪のように。


限りなく「異物」だった。


だった。と言うより、今でもきっとそうなんだけど。

お兄ちゃんと妹はだいぶ前に家を出て行った。

あたしはそのままの家族を「受け入れること」も「あきらめる」ことも出来ずに、動けなくなってしまった。


「理想の家族」を求め続けることはもう遅い?


あたしは馬鹿でアホなんだけど、もうこの歳で両手両足をバタバタさせて駄々をこねる訳にもいかず、
それでも無言で、密かに「理想の家族」を求め続けている。

「白」ばっかり求めて求めて静かに泣いて。
気が付けば「黒」ばっかり手のひらに持て余しちゃってて。

正直、苦しい。

どうしてお兄ちゃんや妹みたく、グレーで折り合いつけて、じょうずに生きれないんだろう。

うまくかわして口に含んだ「毒」を、みんなが見ていない所で吐き出せないんだろう。

何でマズイと知りながら、まともに素直に飲み込んでしまうんだろう。



ただ、お父さんが笑ってて、お母さんが笑ってて、
お兄ちゃんも妹も笑ってることだけを願ってただけなのに。

そしたらあたしの口の中の黒い「毒」は、きっと甘くておいしい「蜜」になる。

そうなったらあたしも自然と笑顔になって、自分を、本当に、心の底から愛でることが出来るだろうか。



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2009/06/30 04:39 | Comments(0) | TrackBack() | 白と黒と時々グレー
しゃりまりたい。



沖縄には生地の専門店「しゃりま」という店がある。

あたしはそのお店が大好きだ。

いろんな布がたくさん、わんさか並べてあって。

とにかくキレイで見てると心が豊かな気分になれるのです。

レースから木綿から外人が買う社交ダンス用のきらきらした布も売ってます。



そこで、淡いサーモンピンクの優しい布を見つけてしまいました。

あたしは服を選ぶとき、あんまり流行とか気にしないです。

兎にも角にも、自分が好きなものばっか集めて着てしまいます。



「それもう時代遅れだよね?」

だから?ぜんぜん関係なーい。

「それおととし流行ったヤツだよね?」

うん、それで?好きなんだもん、どんと来い!



時代は巡り巡るんだぜ。



最近、もう自分に「似合う・似合わない」とか関係無くなってんだよね。

サーモンピンクの布をたっぷり使ったワンピースが作りたくて。

たっぷりギャザー使うために5ヤード程、買いました。

その帰りにサンエーの手芸コーナーへ。

サーモンピンクの布に合うピンクの糸を買いに行きました。



が!そこで!
また可愛らしい柄の布を見つけてしまい、即・購入。

好きなタイプのデザイン柄で。しめて2メートル1000円也。

カントリー風パッチワーク模様の生地で、裏地作らなくても透けない素材。


ああステキ。今日ステキ。 超ステキ日。


家に帰ってさっそく洋服作りにとりかかります。

サーモンピンクの布はちょっとお高くて、失敗するともったいないので。

まずは試しに、サンエーで買った1000円の布を使ってワンピースこさえてみました。

なんて素敵。美智子(母)は何でもできる魔法使い。尊敬するね。
2人で型紙とって、布切って、ギャザー寄せて、ミシンでガガガガガガガーーー。


ミシンも教えてもらいながらやると、なかなか簡単。
前回は下糸の野郎が7本ほどしゃしゃり出てきやがりまして。
あの娘(下糸)たちと分かり合える気がまるでしませんでしたが。


でも、今回は無事完成!


デザインも自分でしたから気に入ってる。
背中に大きなリボンを付けました。

なにかつらい事があったら、このワンピース着よ。
スカートひるがえしながらスキップして生きて、そして好きな人に会いに行こう。


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2009/06/29 13:57 | Comments(0) | TrackBack() | 想作品
しんごの阿呆。
子供は苦手だ。

たぶん子供という生き物は純粋で残酷だから。

比較的、女の子は平気なんだけど、男の子が苦手。

空気読まないし、読めないし、扱いづらい。



友達の子供に「しんご」という名前の子供がいる。

年は8歳、小学4年生。

まさに純粋で残酷盛り。



なんか、すげぇ、なつかれてる。

突き放しても寄ってくる。

あっちいけ。つっても、遊ぼう。って寄ってくる。



あっちいけ。

遊ぼう。

嫌だよ。

遊びたい。

だりぃー。

一緒遊ぶ。



っていうやり取りを続けること数か月。

今ではマブタチになっちゃいました☆

相手は8歳。

立派に恋愛相談もしちゃう。

しんごの話も聞いちゃう。



あたし「おめぇ、クラスに好きな娘いんの?」

しんご「いないよ、女となんか遊ばんし」

あたし「しんご、好きな女の子とかいじめるタイプだろ?」

しんご「・・うん」


あたしだってもう恋の味をしめた24歳。
アドバイスだってしちゃうわーい。


あたし「別にいじめんのはいーけどよぅ、
    その娘が廊下とかでひとりで重そうなの持ってる時、
    さりげなく『荷物持ってやろっか?』とか言えよ?

    そーゆうギャップに弱ぇんだから、女は。」


しんご「にもつ・・?」

あたし「そそそ。何でもいーんだよ。カバンでもたて笛でも。」

しんご「ふーん。」

あたし「ギャップだよギャップ。」



あたし「他は~・・帰り道がたまたま一緒になった時とか。
    おめぇが車道側歩け。車が危ない方。」

しんご「なんでよー、しんご車に轢かれるやっしー。」

あたし「轢かれねぇよ、何のためのガードレールだよ。
    とにかく!女の子に車道側歩かせんな。
    俺が守る!ぐらいのいきおいでいけ。

    そゆのにキュンとくる生き物なんだから、女っつーのは。」


しんご「・・ふーん?」


あたし「あとは、教室のドア、開けてあげるとか?紳士的に?」

しんご「シンシテキってなんだば?」

あたし「・・しらねぇよ、マミーに聞け。」



こんな感じで結構遊んでるんですが。
最近、なんか、あたし自分が憎いです。

しんごはあたしを名前を呼ぶ時、ストレートに呼びます。
あたしの本名は「なつみ」なんですが、
だいたいの男友達は「なっつー」とか「なっちゃん」とか呼ぶんですよ。

それがしんごは「なつみぃ」って呼ぶ。
ニックネームじゃなく、まんま本名。

やべぇ、なんかドキドキする、無駄に。
こんな自分が憎い。


相手は子供。
相手は8歳。
相手は小学生。
相手はランドセル。
相手は横断歩道を赤で渡れない。


しんご「なつみぃ、あっちで遊ぼう。」

って、手ぇ握ってくる。

やべ。赤い実はじける。



あぁああああぁぁぁぁあああああ。

嫌だー子供って純粋で残酷。

あたしの心のうちを知らないからボディータッチの多いこと。


しんごがせめてあと16歳年取ってたら。
あたしがせめてあと16歳若かったら。




あたしたち結ばれない運命なのー!




とか、もんもん考えてて、今日、しんごとお絵描きしてたら。

「みてみて~なつみぃ描いたぁ。超似てる。」

つーから、どれどれ愛しのしんごや? つって見たら、




でっかく、キン肉マン が描かれてた





・・・・・・・。

おかしいよね、どう見て、こうなる?
どこどう見て「肉」が見える?




やっぱ子供って嫌いです。


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2009/06/29 00:41 | Comments(0) | TrackBack() | 愛やら恋やら
溶けない記憶と解けない夢
昨日の夜、やっぱ寝たのは夜の12時過ぎで。

困った事に、よりにもよっていちばん見たくない夢を見てしまった。


夢の中であたしはある人から逃げていて、

そらもうすごい速さで走るんだけど、なんせ相手は男なので。

ものの数秒で追いつかれて捕まってしまった。

腕を掴まれて、その手の感触が生々しくて、まるで掴まれた箇所から腐ってくような。

昔、あたしの心を殺した犯人。

が、あたしの身体を腐らせる。


もう、その彼に怒りは無いけれど。

悲しみだけは何年経っても消えないもんだなぁ。

これをいわゆる心の傷って言うんだろうなぁ。

時間が解決してくれるってホントかなぁ。

相手のことを許してもなお、こんな夢を見てしまうあたしは、本当には許せてないんだろう?

忘れたくても忘れられない。

忘れたと思っても追いかけてくる影。

たぶん、一生逃れられないんだろうなぁ。


掴まった手は徐々に腐り落ちていって、あたしは自分の悲鳴と彼の影にのみ込まれる。


逃げても逃げても無理だよ。

記憶を必死で溶かしてきたけど無理だよ。

散々、彼の手で腐った身体は、彼の手によってあたしのベッドに寝かされた。


たぶん今、思えば、そこで目が覚めた。

でも自分のベッドで寝てるあたしは夢と現実の区別がつかなかった。

耳をすませて?

部屋の隅っこに彼が居る。

あたし以外の吐息が聴こえる。

飛び起きて、逃げた。

兎に角、遠くへ。

玄関から出て。

靴なんか邪魔。

雨で足がすべる。

少し階段を駆け下りて。

踊り場の手すりの上から飛び降りた。

夜の闇があたしを飲み込んで消してくれますように。

彼の目が天罰で潰れてあたしを探しだせませんように。


気が付くとあたしは水たまりの上に倒れてた。

母さんに引きずられて家の中まで運ばれた。

左足のかかとがとても痛む。

両手の甲もひどく痛む。

身体中が腐ってる。

頭が割れそう。


誰か、彼を、あの人を。

あたしに近付けないで。

もう何年も、何年もお願いしてるのに、叶わない夢。


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2009/06/26 11:03 | Comments(0) | TrackBack() | 夢見る夢子
ステキな夢見る魔法のお菓子。
今日はファンタジーな夢が見たい。

と思って食べたら、そんな夢が見れる。

そんなステキな夢見る魔法のようなお菓子がほしい。

あればいーのに。



もう嫌だ、夢。

怖いの、夢が。

毎日嫌な夢見るからもう寝たくない。

でも体力無くなるからしぶしぶ寝るんですけど。

逆に体力消耗しきって起きるってどゆことー。


あたしの夢のリアルさったら、んもう!

出てくるシチュエーションが自分の部屋だったりするから、

夢ん中と目が覚めてからの現実との区別がつかないのね。

夢の中でも夢を見て、その夢の中でも夢を見る。

あー・・怖かったぁ・・夢か・・

と思っても起きても、それもまだ夢。

覚めても夢、夢、夢、夢、夢。


だもんで調子こいて、「どーせこれ夢っしょ。」つって手なんか切っちゃったらさぁ大変。

現実かよ。

血まみれだよ。

現実かと思ったら夢で。

夢かと思ったら現実だった。

最近、その境界線が分からなくなっている。

あっちの世界に行ってしまったらどうしよう。

もし行ったまま夢の世界の住人になって、戻って来れなくなったら?

夢だと気付かずに何かしてしまう自分が怖いです。

このブログも一種の遺書になるかもしれない。

今夜のことは何があるか、誰にも分からないから。


ある日は夢の延長線で自分を傷付けたし、

ある日は朝起きたら両手の甲が異常に青紫に晴れ上がっていた。

どうしてこんな怪我してるのか、何してたのか覚えてない、記憶が無い。

母さんいわく、夜中泣いて叫んでベッドの横の壁をひたすら殴っていたみたい。


もう訳分からん。

夢と現実の区別がつかない。

間違った記憶の方がやけにリアルに脳に響く。


今夜、あたしは一体、どうなるの。


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2009/06/26 10:23 | Comments(0) | TrackBack() | 夢見る夢子
絵本。



絵本を描こう、と思う。

女の子と黒猫がでてくる絵本。

あと、精霊とか妖精がでてくる幸せな結末の絵本。


お話は、もう頭の中にある。


細い細い糸がゆっくり紡ぎ出される。

心地よいメロディーを胸いっぱい奏でる。

手のひらで星が散るような、素敵に光る物語。

両手でも抱えきれない、宝物みたいなキラキラした絵本を。



作ろうと想う。



もったいなくて、誰かに見せたくなるような。

自分ひとりの中に留めておけないほど、愛しい、優しい絵本を、今。



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2009/06/23 02:30 | Comments(0) | TrackBack() | 妖精
その後。


特に憎たらしい顔の弟の方をジュースにして飲んじゃいました。

あたしは残酷ですね。

世の中、弱肉強食なのですね。

なんとも言えないですね、兄の顔。


banner_04.gif←どちらかと言うと兄(左)がタイプ。

2009/06/21 21:36 | Comments(0) | TrackBack() | 妖精
バナナ兄弟


さっき家に帰ってきたら。

バナナ兄弟が我がもの顔であたしのベッドを占領してました。


banner_04.gif←どちらかと言うと弟(右)がタイプ。

2009/06/21 21:34 | Comments(0) | TrackBack() | 妖精
ラブレター
この前、足を切ったことにより、先生から出されてたイエローカード。

イエロー2枚でレッド。

レッドカードで即・退場。

先生は主治医を変わる気だ。

あたしは、時間の問題だと思ってる。

考えたくもないけど、やっぱり、また、

どんなカタチであれ、自分を傷付けてしまう日が来るだろうし。

それが例え、無意識に。であっても、やっぱりイエローカードだろう。


主治医変わるのかぁ。

切ったあたしが悪いんだし。

しょーがないっちゃしょーがない。

また一から他の医者と信頼関係築いてくのかぁ。

そのせいで最近ずぅーーーーーっと鬱々鬱々鬱々鬱々。



「イエローカードのこと考えるとつらくなるから無しにしてほしい。」



って先生に言ったら、先生いわく、



「イエローカードの話はあなたを責めての言葉じゃないよ。
 ボク自身の問題なんだ。今回イエロー宣告されたのはボク。
 あなたが気に病むことじゃない。
 イエローカード2枚、レッドで退場するのは、あなたを治せなかったら・・だけど。
 ボクの方なんだよ。」



涙が出ました。

先生はどこまでもあたしの病気が早く治るようにと、

いちばん良いであろう方法を考えてくれます。

先生はいつだって、何度だって、あたしの過ちを受け止め、裏切りを赦してきた。

それなのに、あげく、そうさせたのは自分の力の無さだ。とそう言うのです。



「正直、ボクは薬物療法専門でカウンセリングの方はあまり自信がない。
 もしも、この1年半ボクが診ていなかったら、
 あなたはもっと早く元気になれてたかもしれないね。」



違います。

それは違います。

先生だからここまでこれたんです。

「もしも」話なんて何の意味も持ちません。

あなただったから、あたしの「今」があるんです。



あたしは先生が大好きです。

病棟での先生の歩く後ろ姿がとても大好きでした。

背は低いんだけど、胸を張ったそのまっすぐな歩き方、大好きでした。

凛とした青いしましまネクタイに、ぶかぶかの長めの白衣、大好きでした。

1年間、お薬を拒み続けたあたしの気持ちに、正面から向き合ってくれた先生。

飲みたくない理由を、真実を隠した口から溢れ出す、バレバレの嘘に付き合ってくれた先生。


ありがとう先生。


なにより、男の人を、もう一度、心から好きになることが出来た。

昔、あたしの心は一度死にました。

死んだ心を取り戻そうとあたしは必死で周りに救いを求めました。

でも、いちばん強く信じて求めた人に、柔らかく、残酷に拒絶されました。

そして、あたしの心は二度死にました。

そんな時に先生に出会いました。

先生はあたしにこう言いました。

「大丈夫。あなたの身体は、心は、なにひとつ、穢されていないよ。」

この言葉、今考えると、ありきたりでつまんないドラマのキザなセリフみたいだけど。

それだけで十分だったよ。

今まで我慢してたものが一気に涙として零れました。

拒絶されても求めて、欲しくて、欲しくてたまらなかったの。

揺るぎない「大丈夫」

くれたのはあなたでした。

その瞬間、ボコッと空いてた大きな穴がひとつ塞がり、

あなたに恋をして、もうひとつ、空いてた大きな穴が塞がったのです。

「ごめん、泣かせてしまったね」

そう言ってティッシュを差し出した、手の温かさ、大好きでした。

「大好きでした」と言うと、限りなく過去形だけどね。

まぁ、この続きは、いつかまた、次のラブレターで。



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2009/06/19 23:33 | Comments(0) | TrackBack() | ラブレター

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