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2026/02/05 15:02 |
ドロドロ。


何にでも馬鹿みたいに反応して勝手に傷付いてしまう自分が嫌だ。

とても心がむき出しの状態だということを先生に言うことが出来なかった。

人ごみの中の待ち合わせが怖かったから。
友達が来るまでの1時間、トイレの個室に居たこと。
隣のトイレに人が入ってくると、無意識のうちに腕や足をつねってたこと。
後になって、腕と足がたくさん青アザになってしまってたこと。
最近、夜、寝ようとすると、とたんに涙が出て止まらないということ。
何も悲しいことなんてなかったのに、なぜかおもしろいぐらい朝まで止まらないということ。
それが何日も続いているということ。
だからあまり寝れないということ。
ごはん食べるのが怖いということ。
貧血で倒れたこと。
食べても吐いているから歯が溶けてきたということ。
自分で着た覚えの無い洋服を着ている時があるということ。
自分が自分として生きてる感じがしないということ。
めがね男がからかって馬鹿にして笑ってるのがムカつくということ。
おなかや肺に大きな穴がボコッて空いてるということ。
だから息がしづらいということ。


先生にカッコつけてる訳じゃあないんだけど。

こんなことも出来ないのです。と言ってしまったら。

言葉として発して聞いてしまったら、変な話、「ホンモノ」になってしまいそうで怖かった。

あたしがそうなのは、もう「事実」なんだけど。

この場合の「ホンモノ」と「事実」はビミョーに違うということ。

そういう、いろいろ数ある、いわゆる「矛盾点」もちゃんと口で説明出来る自信無い。

あたしは感覚人間だから。理論なんて知らん。

決めつけ思考で根拠が無いよね。って先生に言われるけど。

そう「思う」んです。
そう「感じた」んです。

嬉しいと「思った」
怖いと「思った」
暑いと「感じた」
寒いと「感じた」

そゆのと同じで。

「あたしが感じたこと」が事実じゃなかったら、あたしは、あたしの何を信じたらいいの。

自分でまき散らした泥で足を滑べらせて大怪我しそうです。
大怪我するのをわかっていながら泥をまくなんて出来なかった。

ああ。それにしても。

こういう「想い」が重ければ重いほど。
文字にすると、なんだかすごくペラくて滑稽で陳腐に映るじゃあないか。

光や音や空気の刺激がちくちく刺さって地味に痛い。

そういう「自然」 にさえ傷付いてしまうんなら。
あたしは自然の摂理の元、絶滅するしかないんじゃないかな。

って考えも、ココに書くと、何てペラくて滑稽で陳腐な思想じゃあないか。
 

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2009/09/01 22:25 | Comments(0) | TrackBack() | 色々
優しい棘。
少しは、ちゃんと自分で「歩いていた」つもりでいたんだけど。

足元見たら、どうやらあたしは「歩かされてた」みたいで。

微々たる自分の力じゃ、あんまり上手く進めない。


逃げたはずなのに、気付いたらすぐ後ろに咲いてるバラの花。

柔らかくて、優しくて、包まれたら温かい、その花びら。

魅入ってたら、雨に濡れた蔓が足に絡まってた。


ああ、また歩けなくなりそうだ。




2009/08/30 23:32 | Comments(0) | TrackBack() | 色々
三角の目。

具合が悪い。

フラフラする。

めまいと、立ちくらみと、動悸と、息切れ。

さっき血圧測ったら上が80しかなかった。

びびった。ちなみに下は55だった。びびった。




この前の診察で、先生に、子供の頃の話を少しだけした。


小学生の頃から太っている自分がとても大嫌いだったこと。

体重が書いてある通信簿を、クラス中に回されて嫌だったこと。

休み時間になると廊下で大勢の前で体重を言いふらされたりしたこと。

そして、全校集会では大勢の生徒の前で体重を言われてみんなに笑われたこと。

小学生の頃から、漫画雑誌「りぼん」は只の楽しいマンガではなくて、自分の頭を殴る為の道具だったこと。

だから、頭はいつもたんこぶだらけだったこと。

自分は醜くてドロドロしたモンスターだということ。



先生は、「そんな小さい頃から自分のこと傷付けてたの?」と言った。

そして、「自分はモンスターだから。」と言うあたしに、

「ボクにはそうは見えないけど。」とひとこと言って、三角の目で笑った。


先生はお医者さんだから、あたしが傷付かないように嘘をつくの?
それとも、あたしの目が曇ってておかしいの?
だって、あたしはモンスターじゃないの?


あたしは何度も自分を否定し続け、先生は何度もあたしを肯定し続けた。

毎回、そんなやりとりしか出来ないから、先生には、とても申し訳ないなぁ・・と思う。

でもあたしがドロドロモンスターなのは事実なのだから、どうしようもないよなぁ・・とも思う。



「そんなに自分をいじめるなよ。」

先生はそう言って、また、三角の目で笑った。



「自分の歪んだ考え方を見直して次にいかす」のが今のあたしの宿題。

子供の頃みたいに、先生から出された宿題を、あたしは毎日せっせとこなす。

たまに嫌になって、宿題を破って捨てちゃうこともあるけども、
しばらくしたらゴミ箱から拾ってセロテープでくっつけて続きを書くんだ。

病院を卒業したら、先生はあたしの通信簿になんて書いてくれるだろう。

少し、ほめ言葉が書いてあると、うれしいな。

そしたら、もう子供の頃みたいに、通信簿をコソコソとランドセルに隠したりしない。

みんなに見せびらかそうかな。



そして、そんなあたしを見て、

先生がまた三角の目で笑ったら、あたしも、同じ、あの三角の目で笑いたい。と想う。



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2009/08/19 22:01 | Comments(0) | TrackBack() | 夢見る夢子
初心に戻って部屋のそうじなんかしてみたり。



今日は朝あまりにも早く起きすぎたので、お部屋のおそうじをしました。

お花も飾ったし、カーテンもホント一瞬だけがんばって開けた。

いやぁ、キープしたいね、この感じ。


ひとり暮らししてる家で、料理をまだ1回もしてません。

台所は未だにピカピカです。

冷蔵庫に用事あるときしか台所行きません。

もうすぐ1ヵ月なのに、まだお鍋すら買ってません。

もちろんフライパンもありません。

でもなぜか冷蔵庫には卵が常備されてます。

鍋無いからそうめんすら茹でれないのに、めんつゆがあります。

野菜類が一切無いのに、ドレッシングが2種類あります。

あと醤油無いのに、わさびはあります。

コーヒー飲めないのに、水に溶かすコーヒーの粉があります。

あと嫌いなのに、やたらヤクルトがあります。20本も。1回も飲んでません。

どれひとつとして、それだけでは意味を成さないものばかり。


あ・・あと水。


これらで過ごしてるので、たぶん栄養偏ってます。



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2009/08/09 22:05 | Comments(0) | TrackBack() | 想作品
いちにちって本当は23時間56分4秒なんですって。

ひとり暮らし・・っていうやつを始めて、約3週間。

あんま実家と変わんないんすけど・・生活リズム。


朝6時頃、ザワザワして目が覚めます。
朝9時頃、やっと体を起こします。
朝10時頃、水をいっぱい飲みます。
朝11時頃、少しひとりの時間を満喫します。
昼12時、タモさん。
昼13時、小堺さん。
昼14時頃、なんとなく水を飲みます。
昼15時頃、ピューッと吹くジャガーを読みます。
夕16時頃、歌います。
夕17時頃、実家に帰る準備をします。
夕18時頃、母帰宅、のち実家。
夜19時頃、ごはんを食べます。
夜20時頃、ちんたらちんたらいろいろ食べます。そのうち吐き出します。
夜21時頃、実家のパソコンでちょろりんと更新。
夜22時、ネコに別れのキスして帰宅。
夜23時、滝川クリステル。
夜24時頃、落ち着かない。
夜中1時頃、足が気持ち悪くてさんざん掻く。
夜中2時頃、水を飲みます。
夜中3時頃、ボールペンで足を刺す。
夜中4時頃、記憶が飛び飛びになってやがて寝る。

 ☆★☆★☆★☆★☆

朝6時頃、夢見が悪く、何となく目が覚める。


例えばですけど。
おとといはこんなでした。

文字にすると何もしてないのがよく分かる。
そしてやたら水飲んでるのがよく分かる。

ごはんは自分で作りません。

なんだか作れません。

ごはんは敵な気がします。

自分を苦しめる道具にしてしまいます。

だから出来るだけあいつとは目を合わさないように夜まで過ごします。

でも昨日、気付いたら、お金を食べていました。
自分でもびっくりしましたが1円玉と10円玉が口の中に入ってました。
よく覚えてないのですが、たぶん飲み込んではいないと思います。
おなか痛くなってないので、たぶん大丈夫だと思います。

そしてそのあと、ティッシュを食べました。
これは覚えています。おなかすいたのでティッシュを3枚食べました。

お薬は、眠気が来るはずですが、あまり来ません。
昼間、急に眠ってしまう副作用があるらしいですが、それもありません。

睡眠時間はよくてだいたい4時間です。

寝る直前に、ベッドに入ると、変にドキドキします。
胸が気持ち悪い感じにザワザワし出します。
そのせいでなかなか寝付けません。
朝も心臓がバクッとして起きることが多いです。

何かが、不安になってしまいます。
何が不安なのかは分かりません。

朝の明るさが苦手です。
引っ越してきてから、2回ぐらいしかカーテン開けてません。
でも部屋の電気も豆電球しか点けないです
基本、薄暗くなってからしか外へは出ません。
週1回、病院の時だけは、昼から出かけます。

そうじ、洗濯はやってます。

お父さんはあまり部屋に入れたくないです。
別に反抗期とかじゃあないです。
部屋が暗過ぎると言って、無理やり電気を点けるからです。
調子悪くてそうじが出来ない日に限ってタイミングよく来て、
髪の毛落ちてる、汚いよ、そうじしなさいよ。とちくちく言うからです。
何で調子悪いの?何があったからそんな気持ちなの?
とか、説明できない心に、執拗に答えを求めてくるからです。
無理やり言わされた後のダメージは結構大きいのです。

今、少し困っているのが、ゴミ出しです。

すぐ目の前にゴミ置き場あるのですが。
朝も6時から起きてるので十分間に合うのですが。
朝の光の中に出て行くことが出来ないのです。
情けないけど、どうしても、怖いのです。
何が、という訳じゃないんですが、怖いのです。

今、いちばん嬉しいのは、部屋にお花を飾るときです。

カーネーション、かすみ草、バラ、ケイトウ等を買ってきます。
買ってきたお花は、自分で好きな方向を向くので、適当にバケツの中で遊ばせます。
そして気が向いたら、バケツから取って、ちょっとづつ花瓶に飾ります。


もう3週間。
でもまだ3週間。


最近、少し眠れてないので、頭がうまく働きません。

部屋のクーラーが寒くて、夏なのに凍えてて、
もうどうしようもなくなったので、部屋から出て、お風呂場に行きました。
お風呂場で何時間かボーっとしてました。

その話をお母さんにしたら、
「クーラー消せばいいじゃない!」
と言われました。

ああ、そっか。とその時思いました。

あと、テレビの音がうるさくてたまらなかったので、
テレビのアナウンサーに「静かにしてよ!」と怒鳴ってしまいました。

その話をお母さんにしたら、
「音量、下げればいいじゃない!」
と言われました。

ああ、そっか。とその時も思いました。


脳みそがあんまり活動してない様子が分かります。
次から、がんばります。


では、もう夜なので、またひとり暮らししに帰ります。


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2009/08/08 21:42 | Comments(0) | TrackBack() | 色々
海。


高校の時に同じクラスだった男子が海の事故で亡くなってしまいました。


行方不明のニュースを、おとといの朝聞いて、

名前も年齢も同じで、まさかと思ったけど、どうやら彼だったらしく。

ずっと無事を祈っていたのだけれど。

昨日、海岸に打ち上げられているのが発見されたそうです。

あたしは彼とそんなに親しくはなかったけど、やっぱ悲しいです。



高2の頃、あたしは彼を避けていました。

彼は、なんだかとてもさわやかで、眩しかったから。

何が楽しいのか、いつも大きな口をあけて笑っていました。

クラスにひとりはいるような、役員なんかを率先してやるタイプでした。

いかにもなイイ奴で、真っ直ぐで、裏表ない、素直な人だったように思います。

ちょっと犬みたいで、人懐っこくて、
誰にでも話しかけるような人だったから、
先生からもクラスメイトからも好かれていました。


だからあたしは彼がすごく苦手でした。


真っ直ぐ過ぎて、一緒にいると、胸が痛くなる人でした。
あたしは歪んでて汚かったから、彼の澄んだ目を見るのが怖かったです。
キレイな目の奥に、歪んだ自分を見るのは、あの頃のあたしには耐えられませんでした。

よく話かけられたけど、どれひとつ、愛想よく返事をしませんでした。

一線引くどころじゃなく、防壁を建てて警戒して、
その隙間からあたしは、たぶん、敵を見るような目で彼を見てたと思います。

そんなあたしを、彼も感じてたと思います。

それでも、よく話しかけてくれる人でした。



ある調理実習の日でした。

クリスマスだかなんだかでケーキを作る授業で、
先生が「ケーキの中に何をはさんでもいい」と言ったので、
あたしと友達は、共通して好きだったプリンを思い切ってはさみました。
フルーツとかは、あえてやめて、クリームの上にもポッキーやらコアラのマーチやら。

たっぷり生クリームとプリンとお菓子で飾られた、
奇妙なへんてこな、でも夢のあるケーキが完成しました。

授業の後半、試食会ということで、他の班にケーキを持っていきました。

が、「中にプリンをはさんだ。」と言うと、みんな引いてしまい手を付けてくれませんでした。

そのうち、上段の重さに耐えられなくなったプリンがズレて、
下段から奇妙にはみ出し、ケーキは形を崩しました。

「まずそう」
「食べるの・・やめとく」
「プリンはさんだの? ・・気持ち悪い」

クラスメイトがそう言う隣にひょっこり現れて、

彼はぐちゃっとした無様なケーキを食べてくれました。

そしてひとこと。

「おいしいよ?」

あのいつものキラキラな笑顔で言い放ちました。


そんな人でした。
 

あたしは彼のお葬式に行けないと思う。
「最後だから、知ってる人みんなで行こう?」って友達に誘われたけど。

行けない。

でも、あたしは彼に謝らなきゃ。

そう思って、近くの花屋に行きました。

そして真っ白で真っ直ぐな、彼似の白ユリを買って、その足で彼が死んだ海に行きました。

彼が死んだ海は、あたしの家からいちばん近い海でした。

白ユリの花を持って、防波堤から砂浜に降りました。

台風の影響で風がものすごく強くて海が荒れてて怖かったです。

空は曇ってて、雨もポツポツ降ってて、辺りは暗かったけど、
遠くに見える、彼が最期に遊んだ小島に、一筋、雲のすき間から光が射してました。

白ユリを海に流そうと思って、思いっきり投げました。

が、強風で吹き戻され、あたしの足元に落ちました。

足元の花をしばらく見つめていました。

すると、さっきまで遠くにあった波が、ひとつだけ、
急にあたしの足元めがけて泳いできて、一気に白ユリを沖へ持っていきました。

彼が受け取りに来てくれたような気がしました。

波が消せないようにと、少し離れた砂浜に、
「和貴、ごめんね、ありがとう」と書いて、その周りを貝殻で飾り付けしました。

すると、また急に、ひとつの波がきて、その言葉を丸々さらっていきました。

この時に、あたしはやっと泣けました。

そして、白ユリが見えなくなるまで海にいました。




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2009/08/07 23:23 | Comments(0) | TrackBack() | 愛すべき変な人達
すけすけ
最近よく考えていること。



「世界中の人が、ひとり残らず、自分の、全てを知っている。」 

「世界中の人が、誰ひとり、自分のことを、全く知らない。」



どっちが怖いだろうか。

見透かされてる怖さと孤独な怖さ。

あたしはたまに透けていて怖くなります。

体も穴だらけだし、虫まみれです。

思想も全部すけすけ。


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2009/08/05 21:20 | Comments(0) | TrackBack() | 色々
愛してると言ってくれって言わないでくれ。


最近のドラマなんだかつまんなくて見れません。


だから昨日は夜からTSUTAYAに行きました。

昔のドラマが急に見たくなってしまった。

主題歌がドリカムのラブラブラブのやつ。

主演・豊川悦司と常盤貴子のやつ。

ちょっと矢田亜希子出てくるやつ。



何だっけ。



トヨエツが画家の役でイイ演技してるやつ。

矢田亜希子が超ブラコンのやつ。

常盤貴子が手話するやつ。



何だっけ。



トヨエツがグッと渋いやつ。

常盤貴子がトヨエツ好きになるやつ。

でも妹役の矢田亜希子があたしのお兄ちゃんを取らないでー!みたいなやつ。



何だっけ。



ドラマの中で・・耳が聴こえないトヨエツが・・
ずーっと喋れないトヨエツが・・
たしか・・
最終回で・・
常盤貴子探してて・・
見つからなくって・・
すげぇ走って探してて・・
んで やっと見つけて・・
でも声出すのが怖くて・・
常盤貴子呼び止められなくて・・
ああ行っちゃうよ・・呼んで!今!ほらっ!
フレー!フレー!ト・ヨ・エ・ツ!
ガンバレ!ガンバレ!ト・ヨ・エ・ツ!



で、最後すっごい勇気ふりしぼって叫ぶの。

1回も声出せなかったトヨエツが。

常盤貴子のこと呼ぶの。







「エオォォォーーーーーッ!!!!!!」







たぶん、ひろこぉー!(常盤貴子の役名)って呼んでるんだと思う。

もーすげぇー超感動なのよココ。

もー喋れるとか喋れないとか関係無い、魂の叫びなんですよコレ。

トヨエツの声1回も聞いたことないひろこが、呼ばれて振り向くんですよ。



愛の力で。

1回も聞いたことないのに。

好きな人の声ってわかっちゃう。



「あーやべー感動感激・・思い出しただけで涙だよ。」

ってブツブツひとりごと言いながら、
鼻水ぐしゅぐしゅ言わせながらTSUTAYAを後にしました。

で、家に帰って、DVDにセットして、見ました。



【踊る大捜査線~秋の犯罪撲滅スペシャル~】



トヨエツのトの字も無い昔のドラマ。

まぁ~自分でもびっくりですが。



トヨエツ借りてなかった。



たしか4本借りたんですけど、全部、踊る~系。

いやぁ、クールなトヨエツ見たかったね。
ナイスバディー常盤貴子拝みたかったよ。
ワガママ矢田亜希子引っ叩きたかったわい。

そんぐらいの気持ちはあった。

むしろもう俄然!やってやんぜ!

って気持ちは。あった。はず。



・・・・・・。

おかしいね、人の心とは。

さっきまであんなに熱っぽかったトヨエツへの想いが、
気付いたら織田裕二とユースケ・サンタマリアへ。

モロ見事に移行。

いやぁすごいね。

女心って。

秋の空。



超かっけぇ。青島俊作(織田裕二)。
超さいこー。真下正義(ユースケ)。

大好きです。2人とも。(トヨエツより)



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2009/07/29 21:45 | Comments(0) | TrackBack() | 愛やら恋やら
キラキラ!




突然だが。

今日からひとり暮らしをします。

パソコンは重いので持って行きません。

家からそんな遠くない所なので、ちょくちょく帰ってきます。

ねこは連れて行けないので、毎日ごはんあげに帰ってきます。

だから、その時、ブログを更新すると思います。



で、また突然だが。

あたしのお父さんは「たんちゃー」です。
沖縄の方言で「短気」という意味です。

(あたしも人のこと言えないけど)
お父さんのする話は「主語」がありません。
話ししてても、ちんぷんかんぷんな時がよくあります。
そして「意味がわからないんだけど?」というと、怒り出します。

こっちの気持ちを汲み取って「空気を読む。」とか一切しない、ある意味 素敵な人です。

あたしが買ってきた新品ジーパンをあたしより先に穿いたりします。
「だぁー、穿いてみよやっさー」って穿いちゃう。
また穿けちゃうところが悲しいんだけど。
モデルみたく鏡の前でポーズとったりしちゃう。
そして、あたしは山口県に住んでる妹に「写メしれ!」って言われて写真撮らされる。

この前、めちゃくちゃ可愛いパンプス買ったんです。
白地にシルバーのゼブラ柄の、足首にストラップがついたパンプス。


ちょこっと目を放した隙に、父さん履いてた・・・。


「やめてください」って言うと「何でぇーいいさぁー試着さぁー」

・・・・・・・・・・・・・・・・。

「試着」する意味がわからんし。 アンタ履くんかい、それ?

素敵な父、ゆずる、54歳。




あたしのお母さんは天然です。
言い間違いが多いです。

パンの「ベーグル」のことを「ゴーグル」「グーグル」「ビーグル」とか真顔で言います。
だから「ビーグル食べたいなぁ・・」とか隣で言われるとドキッとします・・犬っ!?って。

「うえとあや」と「あやどちえ」の区別があまりつかないようです。


この前、お父さんとケンカしてて大事な場面で、


「ゆずる!会話は言葉のキャッチボールだよ!」って言いたかったんだと思いますけど、

「ゆずる!会話は言葉のバレーボールだよ!」って声高々と言い放ってました。


バレーボールって・・相手がミスしたら喜ぶアレですよね?


あと、車に乗らせたらもう大変です。

大事な書類が入ったバックを車の屋根に乗せたまま走りますし、

本土から来た大切なお客さんを、沖縄の暑い中、
道に置き去りにしたまま、30分ぐらい走り続けたりします。
お客さんいわく、「暑くて・・殺されるかと思った。」だそうです。

居眠り運転の常習犯で、よく対向車線にはみ出すし、
車に乗る時、自分の足は外に出たままなのに、勢いよくドアを閉めたりします。
自分の足を自分で挟むって・・ちょっとホントだいじょうぶかしら?

素敵な母、みちこ、53歳。




と、まぁ、そんなこんなで、素敵な親から離れて、あたしは今日からひとり暮らしをします。

もう、駄々はこねません。



あたしは、愛する人達を、あきらめます。
あたしは、愛する家族を、あきらめます。



ひとりで立てるように、重いものは置いて行きます。

「捨てる」のではなく、あくまで「置いて」行きます。

それが、あたしに、今できること。

お父さんとお母さんへの精一杯の恩返しです。

今日からは「あたしを見てよ」と泣くのではなく、

向こうが、あたしを見ずにはいられないぐらい、

「素敵なキラキラした人間」になりたいです。


とりあえず2ヶ月、生きてみます。


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2009/07/19 11:32 | Comments(0) | TrackBack() | 愛すべき変な人達
解離とはこのことですか?




7月16日に書いたブログ。

『強ければ強いほど脆く弱い』


あのブログ、書いたのは確かにあたしです・・

・・が、途中から、違います。

あたしの中で何かが起こって、ちょこっと変に狂ってしまったみたいです。



あたしはあの日、確かにブログを書いていました。

その途中で思い出したのです。夕食後のお薬のことを。

先生から言われたとおり、お薬を、3粒、飲もうと思いました。

コップに水を注いで部屋に戻り、パソコンの前でお薬を袋から出しました。

いつもみたく、「信じてないのに効くのかなぁ・・」とお薬を眺め、軽く指先でもてあそび、

そして口に入れて、一気に水で流し込みました。


そして、その後から、記憶が一切無いのです。

今日いちにち、いくら考えても思い出せません。


気が付くとあたしは、居間でテレビをつけて見ていました。

見ていた。というより音を聞いていました。

小倉さんの「あまたつ~あまたつ~」を覚えています。

だから、朝になっていたのだと思います。

すっぱり記憶が無くなってしまうのは初めてではないです。

今までもありました。


あたしは、このブログで消えそうな想いや言葉を繋ぎとめ、
自分のバラバラになった心と体を、「記憶」を繋ぎ直す作業をしています。

だけど、7月16日の出来事は、想いや言葉がとっくに遠くで死んでしまって、

なかなか言葉を探し当て、鎖で繋ぎとめ、見直すことが出来ませんでした。


お母さんの話によると、異変に気づいた時、
あたしは、病院でもらったお薬を全部飲んでいたそうです。

そして、パソコンの前で、その明かりを頼りに、
左手をカミソリでたくさん切り刻んでいたそうです。

案の定、見ると、左手には傷がたくさんありました。


でも、「お薬を全部飲むつもり」なんて微塵もありませんでした。

「ちゃんと量を守って飲みます。」と先生と約束したばかりだったからです。

そして「切りたい」という想いもありませんでした。


どうしてこんなことになってんのか自分でも分かりません。

自分が分かりません。

自分を信用出来ません。

自分の心の状態がどうだったのか全く思い出せないのです。


ブログも読んでみたんですが、途中から全く書いた覚えの無い文章がつらつらと。

意識は無いにしても、書いてるのは、紡ぎ出してしまったのは、
あたしなので、もちろん責任はあたしにあります。

7月16日のブログに書いたことも、
それを見て怒った友達のコメントへの返信も、あたしの本音だと思います。


種、あたしは哀しい人間です。

種、あたしも同じ、悲しいです。



つらくさせてしまってごめんなさい、種。
でも許して、途中から何も覚えてないの。

本当にごめんね。

2009/07/18 00:14 | Comments(0) | TrackBack() | 白と黒と時々グレー
HAPPY BIRTH DAY!



あ。

今気付いた。

今日誕生日だ。

 

ハッピバースディ あたし~

ハッピバースディ あたし~

ハッピバースディ ディア あ~たし~


ハッピバースディ トゥーミー

 

はい、拍手~。

25になりました。

 

やっと年齢聞かれたときに、
24っつったら「あ、トゥエンティーフォー?(笑)」って言われる事もなくなります。
やっとジャックバウアーの呪縛から解き放たれます。
さらば、ジャック。


四半世紀 生きました。


いろいろありました。
「24からはお肌の曲がり角」と散々言われてきましたが、


もう25になって「愛しのお肌」は山あり谷あり、時には戦場を駆け抜け、
時には砂漠でオアシスに見とれちゃったり、とにかく曲がりに曲がって、
どうやら帰り道分からなくなって、今頃トルコあたりで迷子らしいです。


25になってもこんなんでいいんでしょうか。
全然「おとな」なりきれてない。
人様に迷惑かけまくり。
お世話なりまくり。
25の自覚無し。


あげくスキャンダラスのひとつも無い。


25つったら、おしゃれなレストランで、
有名ブランドの指輪が、シャンパンの中からカランッて出てきてもおかしくない状況。

25つったら、四捨五入したら30な訳で、
パーティでワイングラス片手に純白のドレスに身を包んでてもおかしくない状況。

あ。ちなみに今年。ソレ。妹がやりまーす。
姉より先に。とんだ下克上で織田信長も真っ青だよねー。

ついでに来年。ソレ。兄もやりまーす。
マジで?義理の姉が出来まーす。



・・・おかしいねぇ?

去年の抱負に「今年こそはフライデーされたい」って超・達筆で書いたのに。

神様に届かなかったのかしら?

え、配達ミス?
え、神様、家に不在?
あのアウトドア派め!

・・・・・・・・・・・・・。

どーりで、スキャンダラスな出来事もフライデーも無いわけだー。

フライデーならある意味、毎週ちゃんと休まず迎えてきての25年なのに。


25歳って、今まで何やってたんだあたし?

考えてる事は昔のブログに書いたこととほぼ同じです。


戒めに貼り付けておこうか・・


2006・7・17

子供の頃のように、何も考えずに、
自分の誕生日を、手放しで喜べなくなった。
無邪気に自分のことだけ考えて、
あたりまえに明日に希望を見出せなかった。


10円の駄菓子も50円のアイスも、

子供の頃のように、「これさえあればいい」なんて思えなくて、

子供の頃のように、手の平でキラキラ光ってはくれなかった。

 
それは、あたしにとって、とてもショックなことだった。
あたしは誕生日がくるのが怖くてたまらない。

 

無意識のうちに体だけ大人になっている。

あの頃とはもう違うんだ。

あの頃には戻れないんだ。

いくら嫌でも、君はもう大人なんだ。

 

そう決定付けられた気がして、

怖くなって、少しだけ泣いた。

 

漠然としてる不安を前に、幸せなはずの誕生日に、

わざわざ「悲しくて泣いている自分」がとても滑稽で、それが余計に涙を誘った。

 


空を見ていたら、庭の木蓮の樹の上に、一匹のせみを見つけた。

殻から出たばっかの、真っ白な、無垢なせみ。

 

薄く緑がかった白い、やわらかな翅がとても綺麗に見えた。

子供の頃のあたしだったら、せみの命の美しさになんか興味を示さなかっただろう。
子供のあたしはせみはどこまでも「只の虫」だったからだ。


今のあたしは、子供の頃のことばっか考えてて、過去しか見えてなくて、

目の前にある、「大人になってから見える素晴らしいもの」から、

目を逸らせていたのかもしれない、そんな気がした。

忘れない為にも、写真に残しとこう。

 


大切なことは、過去を嘆くことよりも、
今 目の前にある素敵なものを大切に見つめることだ。


                   おわり。

 

 


それが出来ないから今も苦しいんだよね。

でも今は「過去」しか見えてなくて。ではないと思・・いたい。
「現在」も」「未来」もバランスよく見れてると思・・いたい。

む、む、むしろ「過去」の方があたしを解放してくれないんだっつーの。

忘れたい「過去」が夢の中まで追ってくるんだっつーの。

あたしは捨てる気マンマンだし出来たらやってるわい。

 

真面目な話、

今のあたしには、核、つまり「中心」が無い。

心の「中心」に無数の風穴が空いてる状態なのだ。

塞がらない穴をピューって風が通り抜けていく。

風が通り抜けるたび、痛くて痛くて、もう平気な顔してなんて立ってられない。

 


愛する絵は少し前に「手放した」し、
愛する家族は少し前に「あきらめた」し、
愛する人は、あたしのでっかい風穴を塞いでくれて、
やっぱどんなに拒否られても、今でも好きです。

だけど、彼もあたしの「中心」じゃあない気がする。
むしろ、そうなってしまってはダメなような、気すらする。



25歳は「中心」を探す旅になりそうだ。

・・そんで出来れば、ちょっとでいいから・・・・・モテてみたい。

って、誰か、最寄の駅で神様見かけたら、そう伝えといてください。


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2009/07/17 13:28 | Comments(0) | TrackBack() | 夢見る夢子
強ければ強いほど脆く弱い。
ちょっと前の診察で先生とこんなお話をした。


『いちにち10やらなきゃ。と思うから苦しくなるんだよ。
 だから、いちにち1でも出来たら、それで良しとしよう。』

『「目標は高く、ハードルは低く」が今年の目標だ。』


何でもいい。とにかく何かをやれば、1、やったことになる。

でも・・・1に・・・ならない。なにやってもマイナスなんです。

プラスに程遠いし全然1にすらならない。

満たされない日々。


朝起きて息してたら1。でいい?

眩しいけど目ぇがんばって開けたら1。でいい?

アゴが外れないように小さくあくびしたら1。でいい?


そんなフツーにみんなが出来てることで、
「あたし今日、1、やりました、がんばりました!」
なんて言えない。がんばってる、なんて絶対言えない。


何やっても1ならない。
何やってもマイナスな気がする。
何やっても満たされない想いが付きまとう。


今日いちにち何がやりたかったかな。
今日は映画「ハリーポッターと謎のプリンス」の公開初日でして。
穴場の映画館を狙って行ってみたんですがね、席は全部埋まってました。

後ろの席に座られるのがとても苦手なので後ろの方の座席に座り、チュロスをほおばった。

今日はこれが、1、になるように願い込めて、朝からこれに賭けてた。

でも、これもダメだったみたいです。



家になってから、急に涙があふれて止まらなくなった。

映画の内容が哀しさ誘ったわけじゃあない。

何か哀しかった訳じゃないんだよ。
何か悔しかった訳じゃないんだよ。
何かつらかった訳じゃないんだよ。

只、あたしは空っぽな気がすごいした。

体にポコポコ穴がたくさん空いてる。

昔からなかなか埋まらない無数の穴。

その穴の存在は昔から感じていた。

誰かと話して自然に埋まる時もあるけど、
たいていの穴は自然にふさがることは、まず、無い。

ほっとくから、そのうちそこから腐ってく。

だからあたしの体は虫だらけなんだ。

足にも、腕にも、頭の中にも。

足の先から虫がぞわぞわ登ってくる感覚、分からないでしょう?

足止めると足が虫に乗っ取られる不快感、、分からないでしょう?

足を切り落としたくなるほどの、血管から絞り出したくなる感覚、
自分の体全部を否定したくなるような気持ち悪さ、分からないでしょう?

頭の皮膚の内側に蔓延ってる、うじ虫たち、
あたしの頭を好き勝手に移動してる気持ち悪さ、分からないでしょう?


家族にも友達にも、いくら訴えても分からないと思う、所詮他人だから。


相手を「他人」だと割り切って、お互いのそのまま受け入れて、
ぶつからないようにだましだまし暮らしていくとだんだん心が麻痺していくと思う。


『グレーゾーンで生きていくこと。』


それが成長して「大人」になるということ。

ならあたしにはどうも出来そうも無いよ。

哀しいけど、悲しいけど、そのままの他人を「受け入れる」ことも「あきらめる」ことも出来ない。

おかげさまで今、足に根っ子が生えたみたく、この場所から動けないんだよ。


体の中心に大きな穴が、ドカーン!と1個開いてるよりも、
体の中心に小さな穴が、数えきれないぐらい無数に空いてる方が、人間は脆く危うい。

細かく散り散りに空いた体は、心はこの上ないくらいスカスカで、ひとつでも次の穴が空いてしまったら、
ソコから浸食がさらに進んで、そのうちサラサラと音を立てて崩れ、流れていくのだ。

あたしが音を立てて崩れて「心」がひとつ死ぬのだ。

あたしには十分に、たくさん「穴」が空いてしまった。

それに加え、あたしは「堅く」、つつかれると脆い。

ゆるく、永く、生きていく為には、「堅さ」よりも「柔らかさ」が必要なのだ。

プラスチックとかゴムみたく、ゆるく、柔らかく、柔軟に捕らえて多少の衝撃をも吸収して。

いつも変なプライドだけ突き出て、堅くなってるから、
いざちょっとの衝撃でポキン。と軽やかな軽快な音を立てて折れるのだ。



あたしはあたしが心底めんどくさい。



あたしが治療意欲無いって言ったら先生はあたしを放り出しますか?
治療意欲って言うのは「治りたい」って思う気持ち?やる気?


「(元気なりたいけど)今は死にたい。」って言うのは治療意欲を疑われるかな?
あたしは診察の時どうも誤解されやすい性格のようで、全然そんな気持ちはない。
この前先生に「統合失調症の人のことバカにしてんの?」って聞かれたことがあります。
 しかもちょっと怒りを込めて。

それを言われてあたしはちょっと哀しかった、悔しかった。

あの人達は、真剣に、自分の病気に真正面から向き合って頑張っています。
あたしはそれを知っています。入院生活で何ヶ月も一緒に暮らしてきたんですもの。

ぶっちゃけ、たぶん先生たちより知ってるよ?

心の状態、この行動の裏側に示されてる・彼女たちの本音。

手に取るよにわかるんだ。
 
だってあたしたちの方が、
「心」のことを「心」で感じて。誰よりも「心」で悩んで身近な(ホン)モノだもの。


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2009/07/16 02:50 | Comments(0) | TrackBack() | 白と黒と時々グレー
頭痛
眠れねぇ。

すっげぇイライラする。
ものすっげぇイライラする。
とてつもなくすっげぇイライラする。



消えればいいのに。

さっさと居なくなればいいのに。

あたしなんかおとなしく死ねばいいのに。

2009/07/14 02:32 | Comments(0) | TrackBack() | 未選択
ここ3日。
今朝は嫌な夢で目が覚めた。

またいつもの夢。

あの人が追いかけてくる夢。

すげぇ怖くて、起きたとき顔が涙でボロボロだった。

お母さんに起こされたんだけど、また現実と夢とごちゃごちゃになってたみたいです。

何やったか覚えてないんだけど、お母さんのこと突き飛ばしたらしいです。申し訳無い。

そして、推測ですが、ベッドの横の壁を殴ったり蹴ったりしたのかな、今、手足が痛いです。



「調子いいよ!だいじょうぶ!」



とか、心からの笑顔で言いたい。

いや、結構大丈夫なフリするのは得意なんで言っちゃうんですが。

そう言って、友達の家から帰ってきたあと、ちょっと荒れる。

完全に自分の軸がブレる。それもわかってるんですが、

家族にも先生にも、「だいじょうぶ☆」って言ってしまうんですね。

長い期間でクセになってるんですかね。

哀しい性やね。



主治医の先生いわく。


「疲れが溜まってどうしようもなくなると奇行に走るね~」


らしいです。

奇行ってなに?

あたし変なことしてないもん。

たぶん、先生は「雨の中で裸足で歩く」とかそういうことを言ってるのかな?

「奇行」に入るの、コレ。

全然フツーなんだけど。

うーん・・難しいね。

たまに気分がふわふわしちゃって大胆になっちゃうことはあるけど。

「あ。今。飛べる。」
つって、高い所から飛び降りたり。

「水たまりの中の住人になるんだ~」
つって、水たまりの中に入ろうとしたり。

してたらしい。あたしはした覚え無いんだけど。

コレも「奇行」に入るのかな。

「奇行」って「奇妙な行動」の略デショ?

客観的に見て、コレ全然、奇妙じゃないじゃない。

高い所はちょっと危ないと思うけど・・

覚えてないのはちょっと奇妙かもしれないけど・・

奇妙って、奇行って、もっとこう・・

新聞紙逆さまに読んでる人とか・・?
プリンをストローで吸って飲む人とか・・?

そういうんじゃないのかしら。謎です。





ああ、胃が気持ち悪い。

そういえば、おとといから胃に不快感が。


「臓器が重い。内蔵が気持ち悪い。」
「体の中身、全部出して、ゴシゴシ洗いたい。」


入院中も看護婦さんにコレ言って訴えたんですけど、出来ないそうです。

・・そうなの? その気になれば出来そうなのに。



食べて吐いてを繰り返してしまいます。

朝からいろいろ冷蔵庫にあるものを漁って食べました。

さっきもチンするスパゲティーを3袋いっきにたいらげました。

カルボナーラ食べて、ほうれん草のクリームスパ食べて、なすのミートソーススパ食べて、

そのあとデカいヨーグルトもいっき喰いして、カステラ、カレー、コーンスープ・・


えとせとらーのえんどれすー。


その時の自分の考えてることを振り返ってみるけど、よく分からない。

たぶん何も考えてないからだと思う。

感覚として、食べてるのは自分じゃないような気がした。

自分じゃない別の誰かの体に入ってるような感じがする。

でもいろんな角度からその行為を見てたような気もする。

体の中にいるやら外にいるやら、意味不明で変な感覚。

唯一覚えてる気持ちは、トイレで便器に顔突っ込んで吐いてるとき。

「何でこんなんで生きてるんだろ」って思った。

だって便器汚いし臭いんだもん。



いつか、こんなのから全部、開放される日がくるのかな。

いつからこんな自分を嫌いになってしまったのですか。

そもそも、いつから歯車は狂ってしまったのですか。

どうして歯車は、いつも、ギチギチと、
無駄に大きな音を立てるだけで、
かみ合ってくれないのですか。

キレイにかみ合ったら自分を好きになれますか?

そんな日が来ますか、生きてさえいれば?

こんなあたしでも、それを夢見て、

生きてもいいんですか?



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2009/07/11 13:46 | Comments(0) | TrackBack() | 夢見る夢子
にがむし。
足がむずむずして眠れない。


なに、この不安を掻き立てる気持ち悪さ?

もう、たまらん。

我慢ならん。

が、頓服で貰ってるお薬飲めない・・コレなんでこんなに苦いの?

甘くしてって先生に頼んだから、前より少しは甘くなってるけど?

でも、まだすげぇ苦いよ。

飲ーめーなーいー。

むーりー。



皮膚の下で虫が這ってる。

血管の中、移動してるんだ、きっと。

ガリガリ容赦なく爪でひっ掻くもんだから足が汚くなった。

昨日も夜からぞわぞわしてきたから、
頓服のお薬飲んだんだけど、あまりの苦さに吐いてしまいました。

もう飲めないや。 次の診察で、頓服薬、先生に返そう。

夜寝れないと、次の日すごい疲れるから寝たいな。

でも、明日もまた、ひとりで留守番だな。

不安になってしまう。今から。

なんか怖いな、家。


あたしは家に人が尋ねてきたら、いつも玄関からいちばん遠い台所に隠れます。

玄関から人の気配が無くなっても、最低でも30分は台所でじぃーっと息を潜めてます。

なんでそんなに、知らない人が怖いのか、自分でもよく分からなく、情けないです。

ホントにホントのホンネは、家にひとりでいたくない、です。

でも、もう小学生じゃあるまいし、グッと堪えて我慢するしかないんですね。



漠然と「明日」来て欲しくないな~・・と思う。



「過去」は考えると気分悪くなって嫌だし。
「現在」は不安を掻き立てるむずむず足だし。
「未来」は家にひとりで怖い留守番が待ってるし。



ああ、足が気持ち悪い。

足動かすの止めると、
足の先から虫が登ってくる。

それに加えて、ちょっと息苦しい。

ついでに水ぶくれが潰れた足の裏が痛い。

動かしたら皮が歪む。 痛いから動かしたくないけど。

足の気持ち悪さのせいで動かさざるをえない。という状況が困る。

はたして、こんなあたしが、ひとり暮らしなんて出来るんだろうか。



無理だと思う。 自信皆無。



いやぁ・・「やる前から無理」とか思いたくないのはやまやまなんだけどー。

でも、もう決まってしまったし、早いトコ腹くくって、荷物の整理やり始めなきゃならんなー。



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2009/07/10 01:55 | Comments(0) | TrackBack() | 白と黒と時々グレー

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